期間中たくさんの方が訪れてくださっています。
泉幸男さんがブログに紹介してくださいました!
http://plaza.rakuten.co.jp/yizumi/diary/201203080000/
7日にはデザイナーの佐藤卓さんも来てくださいました!
明日が最終日です。京橋にお越しの際はぜひお立ち寄りください。
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科 陣内ゼミの9名による展示を行います。
- 2012年3月5日(月)〜3月10日(土)
- オープニングパーティー 5日(月)18時
- プレゼンテーション 5日(月)18時、9日(金)16時
- 11:30〜19:00 (最終日は17:00まで)
- art space kimura ASK? (東京都中央区京橋3-6-5木邑ビル2F)
- 参加者
大森誠 白鳥頌子 谷田望 中村裕子 野田奈々恵 丸山瑛莉沙 安川沙也加 山村里美 山本拓也 (以上9名)
複眼思考 -Looking through a compound eye - というタイトルで続けている展覧会も2008年から5回目となりました。その間にASK?での展示を体験した仲間達の縦のつながりもシッカリとしてきました。
今年は4年間勉学を共にしていた2名の助手の卒業とも重なっています。
このつながりを継続するために今年は小冊子「JIN 人 ZINE」を発行します。
今年のゼミ生が同じ土壌で学んだキーワードはレイアウトでした。
キッカケは昨年の複眼思考2011の最中にあの3.11を体験し、人と人のつながりを強く意識しました。さらにモノの見方や考え方、あるいは使い方の形骸化していることに疑問を持ちました。今年は私にとっても、もう一度足下から自分を見直し、組み立て直すための一年間だったと思います。ここでテーマとした「LAY OUT」には一度分解して、広げて、配置して、自分にとっての心地よい関係性を作りたいと言う進行形の動詞的な意図を持たせました。
陣内ゼミの特徴は、皆が進化していくその過程を共有している事と、完成する作品の形態の多彩さにあります。今年は、立体と理論・背景画・アニメーション・ゲーム・映像制作の方法論・マンガまで実に多彩な作品群が見られます。2012年の彼らのレイアウトをご覧頂けると幸いです。